2016年7月30日

きらりのレイキ講座のスタンス

地球の波動の上昇にともなって、人類全体の変化変容のスピードが高まっていると言われております。そのせいでしょうか、まったくスピリチュアルには関心なかった方も、レイキなどのエネルギーワークにご興味を持ち、きらりにも多数おいでくださるようになりました。

きらりではウスイレイキ、カルナレイキ®、セイキムレイキ(SSR)の伝授講座をおこなっております。
これらのレイキの講座について、きらりの方針というか方向性をちょっとご説明しておきたいと思います。

講座のページにも書いてありますように、うちでは伝授の儀式だけでなく、実技練習や施術(無料ヒーリング)、修了後の交流会(癒しの会)など、幅広く生徒さんにご提供しております。特にベースとなるウスイレイキは講座時間も長く、修了まで時間がかかります。わたくし桜子がこのようなスタンスを取っている理由について、改めてご説明いたしますね。

私は、基本的に、レイキはテクニックではないと思っています。
「テクニックではない」というのは、単なる「技術」として習得するだけのものではない、という意味です。

単なる技術として習得するというと、たとえばトラックやフォークリフトの運転(笑)など、生活に必須ではないけど、持っていると仕事に役立つ、仕事の幅が広がるという技術がありますよね。同じように、レイキも、生活に必須というわけではないけれど、何かと使える予感がして習得しようと思う場合があります。今している仕事に役立てたい、レイキを仕事としてやっていきたい、自分や家族の心身の健康に役立てたいなど様々な理由で伝授を受けに行きます。レイキはちゃんと活用すればほんとうに重宝する技術で、人生全般、あらゆる場面で役立ちます。

講座を受ければ、そういう基本的なニーズがもれなく満たされるのは、当然のことです。使い方が分からない、使えない、エネルギーが感じられないなど、不具合がある講座は返金ものだと考えています。でも、基本ニーズさえ満たせばOKかというと、私はそうではないと考えています。

私たちは1回限りのかけがえのない生を力いっぱい生きるために、いまここにこうして存在しています。常に、よりよく生きることを志向しながら人生を旅しています。

そんな私たちの生きる世界は、各人それぞれ異なっています。同じ空間にいても、見ているもの、感じているもの、聞いていることは、それぞれ違います。

そういう個別のユニークな世界に生きている私たちですが、自分を世界(つまり状況)の外において世界(状況)を変えようとレイキ「技術」を駆使するのは、本末転倒のような気がします。世界(状況)の変容は、必ず、自分自身の変容をともないます。自分はこのままでいい、悪い状況だけ変わってほしいというのは、短期的には成功するかもしれませんが、長い目でみて不可能な望みです。

レイキは、使い続けることによって、少しずつ少しずつ、自分自身を高めてくれます。伝授受けた、テクニック習得した、はいオシマイ、というようなものではありません。はてしない深みと広がりをもったワークです。プロのヒーラーやマスターティーチャーになるならないは関係なく、すべての人々の人生の質を高め、人間性を磨き、生きることを静かな喜びに変えてくれるのがレイキです。

そのようなレイキに対する接し方を、私は講座でお伝えしたいと思っています。



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