2015年6月6日

形のちからと音のちから

レイキは中級講座(セカンド)になると、シンボルとマントラ(コトダマ)が使えるようになります。
シンボルとマントラでエネルギーを発動させて使うわけですが、今日はちょっとこれについて考えてみたいと思います。

そもそも、形には力があると言われており、そのエネルギーを形態波動といいます。
形に力がなければ、ピラミッドパワーとかありえないですもんね。
ピラミッドは立体ですが、平面図形でもちゃんとエネルギーが発動すると言われています。

形の持つパワーは大昔から知られていたようで、地球上いたるところに見られる渦巻き紋様は、エネルギーの強さゆえ、世界中で大人気だったようです。


アイルランドニューグレンジ遺跡のエントランス・ストーン







もっと単純な、丸や三角、四角なども、固有のエネルギーを発していると言われます。



福岡県王塚古墳の彩色壁画(レプリカ)






一方、音の波動(音波)は科学的に測定可能でもあり、形態波動より実感しやすいわけですが、さて、これにどんな特異なパワーが宿っているのかというと、測定はけっこう難しく、一時期、植物のモーツアルト効果とか話題になりましたが(ベートーベン仕込みの焼酎「田苑」もありますよ)、音の効果というか、音のパワーを測るのはむつかしいものです。

ですが、我々人類は大昔から音にやどる力を知っていて、その力を楽しみ、活用していました。楽奏だけでなく、発声される言葉のパワーも活用していました。いわゆる言霊、マントラです。

音が組み合わさって言葉となります。組み合わせ次第で、波動も変化します。
ある言葉を唱えることによって、ある周波数の波動が発生します。
「ありがとう」は最強のコトダマと言われていますが、そんな感じでしょうか。

ウスイレイキ中級講座以降で習得するレイキのエネルギーも、形(シンボル)と音(マントラ)の組合せで、固有のパワーを発生させます。形にも力があり、音にも力があります。なので、長く使い続け、使いこなしているうちに、どちらか一方だけでもパワーを発することができるようになるとも言われています。

私はカルナレイキでチャンティグやトーニングを経験したとき、音の持つ力の凄さを実感しました。音に対する畏怖のようなものを、体験を通して実感しました。そのとき、シンボルを丁寧に描くだけでなく、どう唱えるかという、マントラに対する真摯な姿勢が、本当の意味で生まれたように感じます。

レイキのシンボルを使うときは、丁寧に描き、丁寧に唱えることを意識してくださいね。
エネルギーの質がぐっと上がります。


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