2014年6月28日

「カルナレイキとセイキムレイキ、どっちを選んだらいいでしょう?」その3


2.歴史

カルナレイキ®は、アメリカのウィリアム・リー・ランド氏と、International Center For Reiki Trainingのヒーラー達によって開発されたヒーリングシステムです。

代表であるウィリアム・リー・ランド氏は、1981年・82年にハワイでウスイレイキのトレーニングを受け、1989年にマスターになりました。その後、International Center For Reiki Trainingという組織を主宰し、そこのレイキマスター達によって感得されたエネルギーを、新たなレイキシステム「カルナレイキ」としてまとめ上げました。


一方、セイキムレイキ(SSR)は、1980年に、アメリカのパトリック・ジグラー氏がエジプトのピラミッドの中で感得したエネルギーが中心になっています。

このとき、彼はまだレイキのトレーニングなどは受けていませんでしたが、鞍馬山で臼井師がエネルギーを感得したように、ピラミッドの中で精妙なエネルギーを感得しました。その後、紆余曲折を経て、多くの仲間に助けられ、「セイキムレイキ(SSR)」というレイキシステムを構築しました。


いずれも「ウスイレイキ発展系レイキ」と言われるように、ウスイレイキのエネルギーを包含したシステムです。ただ、包含はしていますが、ウスイレイキとはまったく別のレイキシステムです。

歴史の詳細は講座で学びますので、ここでは、ほんの要約のみにとどめたいと思います。

次回はいよいよエネルギーです。












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