2020年8月1日

10枚のカード~集中力の使い方~



やっと梅雨が明けて、8月になりました。

出かけろ! いや、出かけるな!
ワケわからん政策に翻弄されている日本国民の皆さま、お元気でしょうか。

出かけるときも、ステイホームするときも、熱中症には要注意ですわよ。
きらり特製極薄おしゃれレースマスクをお持ちのかたは、外出の際には、ぜひ活用なさってくださいませ。

極薄マスクご希望の方は、遠慮なく、リクエストくださいませ。いや、リクエストなくても、身に覚えのないきらりマスクがあなたのポストに届くかもしれません。(アベちゃんマスクより使えるよ)

さて、レイキの副読本シリーズを中断いたしまして、今日は、ステイホーム派の皆さまに面白い本をご紹介したいと思います。

私も最近、やっと読んだのですが(積読状態でした)、活字が苦手なかたでも軽く読めそうな、久々の大ヒットブックです。

『ざんねんな努力』



この本は、私たちが無意識に実践しているガンバル生活様式について外側から光を当てて、ふりかえり見つめなおしを促してくれる本です。

大切なことを書いているわりには、日本昔話レベルのやさしい話なので、読書が苦手なかたでも、ガンバらずに(ここ大事)、あっという間に読めます(笑)。

あらすじは、ガンバール国の若者が、もうガンバルのが嫌になって、ある日、家出して、隣のガンバラン国を旅するというお話です。

そこで、様々なガンバラン国民に出会うのですが、うまいなあと思うのは、最初に出会った黒セーター一家のエピソードが私のツボにはまって、どんどん読み進んでしまうという。一話目が大したことなかったら、あと読まなかったかもしれないけど、このつかみはうまかった。数時間で読了してしまいました。

その第一話の話で、ほお~っと思ったのは、「意志の力には限界がある」という事実です。(科学的に証明されているらしい)

私自身、けっこう意志力で押し通すところがあって、これができたのは、やっぱり体力があったからなんだと再確認しました。

意志力=体力(いろんな意味での体力)というのは、けっこう昔から気づいていたことではありますが、じゃ、無理がきくほど体力がない人、歳とって体力が衰えた人は、どうしたらいいのか、ってことは分かりませんでした。

で、ここで誰でも使えるワザを教えてくれます。
意志力カードを10枚と限定するテクニックです。

人間は、集中して意志決定につかえるカードは、一日10枚しか与えられてないそうです。
そんな消耗品である意志力を、ここぞという場面のために残しておくために、自分にとって重要度の低いものは、自動化してしまう。

黒セーターはスティーブ・ジョブスのトレードマークですが、彼も、お洋服という自分にとっては重要度の低いものを自動化して、毎日、あれこれ迷うことなくスパッと身を包むために選んだユニフォームが黒セーターだったわけです。そのおかげで、重要なことには、じっくり集中して意志力を使えると。



私たちは、自由意志だとか選択の自由だとか、もってるものはバンバン使わなくっちゃ!とばかりに、いちいち、一から選んで、決めて・・・ということを一日に何回もやります。そしてそのせいで、クタクタになるわけです。

で、本当に重要なことや集中すべきことも、ランチ選ぶレベルの意志力で決定してしまう。そりゃ、大物にはなれませんよね。いや、大物にも何者にもならなくていいけど、毎日、くたびれてしまいます。こんなこと何十回もしてたら、体力消耗激しいですから。

そんなこんなで、自分にとってたいしたことない事項は、すべて自動化(あらかじめ決めておいて、何も考えずに実行できるシステム)すれば、ここぞという場面では、バッチリ頭が働いてくれるわけです。

1週間に着る服はこれ、毎日朝ご飯はこれ、昼はこれ、と決めておいて、でも、晩御飯にはこだわる、とか。

人によってこだわりポイントは様々ですから、ご飯にはこだわる! なにをおいてもファッションよ!という人もいれば、仕事第一!って人もいるでしょう。

重要度の低いものを自動化することによって、身体の疲れは軽減できるし、いざというときの集中力も増すというわけです。頑張らなくても、人生が光ってきます。

こんな話があれこれ書いてある本です。良かったら、どうぞ~


ぜんぜん関係ないけど、10枚のカードの写真をとるために、旅行で買い集めたトランプコレクションの箱を開けてみましたが、こんなすてきなトランプも持ってたんですねえ。ロシアで買ったと思います。死蔵とはもったいない。


赤と青、2色のカードがセットになっているカンディンスキーのトランプ。
トランプゲームもトランプ占いも楽しいですよ。
私も久しぶりやってみようかな。

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2020年7月27日

レイキの副読本~ウスイレイキ編~

レイキ本のご紹介です。

ウスイレイキは、各スクール・サロンで、ティーチャー独自のテキストを使って、自由に教えられるレイキなので、皆さん、講座内容は様々に工夫をこらしてらっしゃると思います。そんな工夫の一助にでもなればと思い、参考図書をご紹介します。

日本でも、色んなレイキ本が出てますが、これは、臼井霊気療法学会で使われていた「霊気療法必携」というハンドブックの英訳版『The Original Reiki Handbook of Dr. MIkao Usui』です。きらりでは、何年も前から講座で使わせていただいております。



臼井霊気療法学会はクローズな会ですから、門外不出ともいうべきハンドブックを幸運にも入手して、英訳して、出版してくれたフランクさんは、まじGJ!です。感謝感謝。





英語ですが、図解と写真が豊富なので、見るだけでも勉強になりますよ。

ハンドポジションも豊富で、こういう本できっちりレイキの勉強をしている欧米のヒーラーさんは、そりゃ病院でも活躍できるだろうなあと思いました。あやしさゼロです。



さて、霊気の歴史の中で、臼井氏の次に登場する林忠次郎氏。
今は直伝霊気でその療法を学ぶことができますが、その林氏の霊気を紹介したのが『The Hayashi Reiki Manual』です。



林氏はドクターだけあって、臼井霊気よりハンドポジションが細かいのが見て取れます。ばっちり身体に効く療法です。



林霊気オリジナルの交血法のやり方も画像付きで載っています。
私はこの本を基本に、その他色んな本で研究して、試行錯誤しながら実践を重ね、ヒーリングに取り入れております。心身が生まれ変わったように爽やかになると大好評です。

伝統的なレイキ本はそれはそれで値千金な貴重品ですが、私は著者のフランク・アジャバ・ペッターさんに興味がわいて、別の本も読んでみました。

『This is 靈氣 その謎と真実を解き明かす、聖なるレイキの旅』




いやあ、めちゃくちゃ面白かったです!
外国人だから普通は紹介してもらえない人も紹介してもらえたのか、聞けない話も聞けたのか、そこんところは分かりませんが、日本の霊気の流れなど、ほぉ~~と興味深く拝読いたしました。霊気をめぐる冒険談です。こんな冒険してみたいなあ。(遠い目)

ということで、次回はカルナレイキ編です。

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2020年7月25日

今夜は三日月

今日は晴れ間も出て、梅雨明けもいよいよカウントダウンでしょうか。

夜、ふと空を見上げると、うるわしい三日月が・・・






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