2015年12月25日

心の余裕があなたを救う

ある実験で、貧困によるお金の心配があると物事に集中できなくなるという結果が得られたそうです。

元記事 「貧困はIQを奪う」 http://www.circl.jp/2015/12/24/7878/

..........ここから記事抜粋引用

ショッピングモールでは、所得が2万ドル~7万ドル(約240万~840万円)の約400人を、「裕福」と「貧しい」グループに分けた。そして、車が故障して150ドル(約1万8,000円)または1500ドル(約18万円)の修理代がかかるとしたらどう支払うかを、それぞれにどちらかの金額を伝えて家計の状態を想像させた。その後、形を順番に並べるなどの認知力テストをした。

すると、「貧しい」グループの最低水準の所得者で、しかも修理代が1,500ドルもかかると伝えられた人のテスト結果が最も悪く、150ドルと伝えられた人たちは、どちらのグループも変化がなかった。

インドでの実験は、サトウキビ農園の464人を対象に、年1回の収穫の前と後に、同様のテストをした。すると、同じ人でも手持ちのお金が少ない収穫前はテスト結果が悪く、収入を得た収穫後にはテスト結果が良くなるというデータが出た

この実験で、必要なお金が払えるかという心配は、脳や神経に悪影響を及ぼし、認知力を下げることが示された。

(中略)

人は経済的な心配があると、そのことで頭がいっぱいになり、他のことに注意を向けられないようだ。大きな不安を抱えることで、日々の出来事に正しい判断を下すことが難しくなる。悪いスパイラルに陥り、貧困を抜け出すことが難しくなる可能性があることを示しているとも言える。

このことから貧困問題の解決法としては、金銭的な援助だけでなく、大きな不安を取り除くようなサポートも有効であることが分かる。不安の要素はお金だけではないからだ。研究チームは、例えばワーキングプアの育児の悩みの解消などに的を絞るのも効果的だろうと提案している。

.........引用ここまで

まとめると、貧困によるおカネの心配があると、物事に集中できなくなり、正常な判断も阻害されるということです。

レイキヒーリングなどで心が落ち着いてくると、心配事が気にならなくなったり、やるべきことに集中できるようになったり、今まで考えもしなかったナイスなアイデアがひらめいたりします。これはよく起ることなので、レイキの効果として広く知れ渡っていますが、どうしてそうなるのかは、今まで私も科学的な説明はできませんでした。この実験結果は非常に興味深いです。

臼井先生のレイキの五戒にも「きょうだけは心配すな」と明記されていますが、「心配」のエネルギー浪費が生むネガティブな結果が実証されたわけです。

この実験では経済問題に関する結果が出たようですが、もしかしたら、ほかの色んな心配事(健康や人間関係など)についても、同様の結果が出るのかもしれません。

物事に集中できないとお嘆きの方でレイキが使える方は、第2シンボルを使ってハートチャクラだけでなく、第2、第3、第6、第7チャクラもヒーリングしてあげましょう。第1シンボルでルートチャクラもしっかりエネルギーチャージするのをお忘れなくね。

また、心配や不安で心がぎゅ~っと固くなってらっしゃる方、心配するのがやめられない方は、ヒーリングを受けてみるのも手です。心に羽根がはえた感覚を味わえるかもしれません(笑)。



Merry Christmas!!




















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2015年12月24日

レイキのマスターティーチャーの基本


レイキなどのエネルギーワークでは、他者に伝授できる人を、マスターもしくはティーチャーと呼びます。マスターやティーチャーには、何がいちばん必要だと思われますか?

誠実さ、慈愛、無条件の愛(!)、厳しさ、エネルギーレベルの高さ、超常的能力(!)、ティーチングスキル、体力、知力、高邁な目的意識、高い精神性、ナイスなビジネスセンス(笑)etc・・・などという答が返ってくるかもしれません。

私がいちばん大切だと思うことは、ものすごくシンプルですが、伝授するエネルギーを確実におろす能力だと思います。

それ基本やん・・・

そう、基本なんですが、これが馴れてくるとなおざりになりやすいので、常にしっかり確認する必要があります。

レイキなどのエネルギーは、一定の周波数をもった波動です。
ひとつひとつのシンボルは、さらに細かく、波動の違いが生じます。
それらをきっちり純粋な形で受け取り、生徒に下ろす。
伝授者の仕事の基本はこれです。

もちろん、使い方や考え方などを伝えないと、せっかくのお宝が活かせないので、それもまた必要なことではあるのですが、そもそも、きっちり伝授できているかどうかが最大の問題となります。

目的とするエネルギーを確実に伝授する、というのは、低いレベルはダメだけど高ければいいでしょという問題でもありません。

高いエネルギーならお得、とばかりに、異なるエネルギーを混ぜて(苦笑)、高い波動にして伝授するというのも、「純粋な波動」という考え方からすれば、邪道ってことになります。

善意でおこなっているにせよ、習慣でおこなっているにせよ、異なるエネルギーを混ぜるのはいかがなものか・・・と私は思うわけです。そうすることによって効果が倍増し、ありがたいエネルギーになっているにしても、もともとのエネルギー波動とはちょっと違うエネルギーを伝授しているなら、それは違うやろと。

もっと高いエネルギーが欲しければ、生徒は別の方法で取り入れることもできるし、さらに上位のエネルギー伝授を受ければいいのであって、ティーチャーの一存で、良かれと思って混ぜてしまうのはいかがなものかと。

あ、もちろん、ヒーリングのときは、エネルギーをいろいろ組み合わせておこないますが、これは個々のエネルギーがピュアだからこそできることです。オレンジジュースだと思って使ったら、ブドウやリンゴも入ってたというんじゃ、カクテル作れないじゃない。

高次の存在と言われる方々にも、それぞれ固有の波動があります。
それは私たち個々人に固有の波動があるのと同じです。
伝授のときに、やみくもに高次の存在を呼び寄せてエネルギーを混ぜ込んでしまうのはちょっと違うよなあと近頃思ったので、書いてみました。

同じ理由から、伝授は、どうしてもティーチャー個人の波動の影響は避けられません。
だからこそ、「気」の合うティーチャーを選ぶ必要があるわけです。












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2015年12月21日

年末大掃除のヒント


なんかレイキとはぜんぜん関係なさそうなテーマですが、せっかくのこの時期なので、ちょっとお付き合いください。

年末の大掃除は、伝統的にいうなら、正月にやってくる「年神様」をお迎えするためにおこなう行事です。なんでこんな寒い時期に大掃除するんだろうと、子どもの頃は私も不満たらたらでした。綺麗さっぱりして新年を迎えるというのは、まあ、日本人ならではの風習だろうと思います。

で、毎年、年末には大掃除をするわけですが、型どおりしっかりやる派、そこそこやる派、さまざまだと思います。

で、これはなにも年末に限った話ではありませんが、家を綺麗さっぱり居心地良くするためには、隅っこばかりに目をやらないで、ちょっと上も見上げてみましょう。とくに照明器具。

ご存じのように、光は一定の周波数をもった波動です。レイキも波動なんですが、日常的に浴びる波動について目を向けることも重要です。

自分ちの室内の光の波動は心地よいか、疲れを癒してくれるか、心を和ませてくれるか、そんな視点で照明器具を見直すと、よりいっそう掃除の効果が高まると思います。電球ひとつで雰囲気はがらりと変わります。


※関連過去記事
「年末掃除にもレイキ-開運の秘訣-」
http://inoxsakurako.blogspot.jp/2013/12/blog-post_23.html

「日本の神々50 おおとしのかみ」
http://ameblo.jp/tarotsakurako/entry-11966032756.html












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