2018年10月14日

植物のパワー

またまた植物の話です。
今日は、森林浴・樹木パワーではなく、一枚の葉が持つパワーについて書きたいと思います。

このブログをお読みの方は、皆さん、心身が不調なときはちゃんとレイキでケアなさってると思います。それに加えて植物を活用してみてはいかがでしょというのが、今日の趣旨です。

あるいは、家族親族にケアをしてあげたいけど、ヒーリングとなると拒否されそう…という場合にも、植物が使えると思いますよ。私自身、植物のパワーには感服しているので、試して損はないと思います。

さて、葉のパワーを活かすというと、どんな葉を思い浮かべるでしょうか。
有名なびわの葉療法のビワ、よもぎ蒸しのヨモギ、アロエ軟膏のアロエとか?

じつは、どんな種類の植物でも、太陽の光をサンサンと浴びた緑の葉には、人の身体の極性を調える力があるそうです。

人間の身体は、複雑な電気信号で制御しあっているというのは、テレビでも紹介されていますが、私たち現代人は、この電気系統がしょっちゅう乱れるわけですね。体調が悪い、心が重い、などというときは、身体の電磁波コントロールセンターが不調をきたしているわけです。

レイキは、これを調えるのにも効果があるのですが、葉もあなどれない、というわけです。

キャベツの葉でお年寄りの健康を改善をされた方の話は有名ですが、ヨーロッパには発熱時にキャベツ枕してあげる民間療法もあるとか。スーパーで売ってる野菜でも効果あるとは驚きです。私自身は、ビワの葉をよく活用しますが、キャベツや白菜でもOKとは。

貼れるだけの大きさがあるほうが使いやすいらしいですが、なんなら庭の木の葉っぱでも、集めて貼ればいいのかなと。

ビワの葉などは、本が一冊できるほど、効能を余さず活用する手法が知られていますが、そんなに凝らなくても、単純に身体に貼りつける、というだけで、人の身体の不調を改善してくれるそうです。(私は葉っぱの上からしっかりレイキかけますけどね)

冷蔵庫の野菜を無駄なく使いきるひとつの方法としても、葉っぱ療法、試してみて損はないと思いますよ。あ、もちろん、冷たいまま身体に当てるのはNGですよ。ちょっと不調なときにどうぞ。(*^^)v


宇宙最強の食器は、やっぱり植物

sakurako