2020年8月22日

レイキの副読本~カルナレイキ(R)編~

お待たせしました。副読本シリーズ再開です。

前回はウスイレイキの本をご紹介しましたが、今回はカルナレイキ(R)です。

カルナレイキはウスイレイキ発展系と言われるレイキで、アメリカのウィリアム・リー・ランド氏のグループが構築した新しいレイキです。

今年の6月までは、エネルギーの純粋性を保持するため、センター登録制による一括統制で普及されてきましたが、7月から、登録制がいっさい廃止されました。テキストはセンター発行の正規本を使わなければいけませんが、それ以外は、教えるティーチャーに一任されることになりました。

今までは、登録申請書やらシンボルテストやらアンケートやら、修了時には送る書類が多かったのですが、それらが一切なくなって、楽っちゃあ楽ですが、反面、これまで当然のようにもらえていたウィリアム・リー・ランド氏のサインのはいったセンター発行の登録番号付きの修了証書もなくなりました。

このセンター発行の修了証書というのは、けっこうステイタスがあったのではないかと思います。それがなくなり、すべてティーチャーに任されるとなると、ティーチャーにとっては、自由度が増すいっぽう、責任も増すのではないかと思います。生徒さんも、より良いティーチャー選びを心がけないといけないですしね。

さて、こんな激動の話はちょっと脇に置いといて、今回は、カルナレイキをより深く理解し、うまく活用するために役立つ副読本をご紹介します。

The Book On Karuna Reiki(R)


著者はローレル・シャンティ・ガイアさんで、前書きをウィリアム・リー・ランド氏が書いています。全文もちろん英語ですが、単語がひろえれば情報は取れますから、そんなにしり込みするほどじゃないです。

私がこの本から得た情報でいちばん役立ったのは、各シンボルとチャクラの対応でした。

カルナレイキはシンボルがたくさんあるので、どこにどれを使えばいいのか分らん~というのが、生徒さんの一番の悩みです。基本の型があれば、自分で組み立てやすいのですが、ケースバイケースでやらないといけないとなると、組み合わせを覚えるだけでも一苦労。効果は抜群だけど、初心者には使いにくいのがカルナレイキの難点でした。

この本には、各シンボルがどのチャクラと対応しているかというようなことも書かれていて、それをシートにするだけで、なんとなく全体が見えてきます。もちろん、そのまま使って効果が出る場合もあれば、ぜんぜん別の使い方をしたほうがいい場合もあって、万能というわけじゃありませんが、ひとつの型として頭に入れておくと、自分で応用しやすくなります。

また、エンジェルとの対応表なんかもあって、エンジェル好きな方にはこちらも役に立ちそうです。


その他、楽しい瞑想なども紹介されています。


正規テキスト本には「シャドウセルフの癒し」の瞑想がありますから、まずはテキストにある瞑想をするのが必須ですが、時間があれば、この「神殿への旅」の瞑想もやります。いろいろと面白いことが体験できます。笑

そんなこんなな情報がつまった副読本、良かったらアマゾンでポチっとしてみてはいかがでしょうか。

...............................................

きらり メニュー

http://inoxsakurako.blogspot.jp/p/blog-page_628.html

...................................................