2018年11月8日

天使とつながる

先日、大天使ラファエルの天使画の記事をアップしたところ、天使についてのご質問をいただきました。

エンジェルについては、よくご存じの方も多いと思うので、初歩的な話は抜きにして、私が気づいたエンジェルのすごさを、ちょっとお話ししたいと思います。

※基本的なことは、エンジェルリンク伝授のページをご覧ください。
https://inoxsakurako.blogspot.com/p/20-22.html
キーワード「エンジェル」で、このブログ内の記事を検索しても、多数、ヒットします。

さて、ご自分の守護に関して、各自それぞれ、ハイヤーセルフ(これは自分自身です)とは別に、なんとなく、このかた…と決めておられる(気づいておられる)場合が多いと思います。ご先祖様だったり、亡くなったご両親だったり、ご縁のある神仏だったり、見えないエネルギー体だったり...。

そういう存在に護っていただいていることに気づいて、しっかり守護とパワーを受けとれているのは素晴らしいことです。

私の場合は、観音様とご縁が深くて、いつも護ってくださっていると感じております。

なら、それで十分じゃないか、と私も思っていました。なんといっても日本人ですからね。仏教で一番人気の観音様、困ったときの観音頼み、まじ頼りになります。

ですが、エンジェルリンクの伝授を受けて、大天使たちとしっかり繋がるようになると、だんだん、西洋系の守護存在の特質みたいなものが分かってきました。今回のラファエル画で、ますますそれがはっきりしました。東洋系とは、対応の仕方が違います。

仏教系の神仏は、基本が「慈悲」ですから、怖そうなビジュアルの不動明王ですら、じつはツンデレです。神仏はみな受容と慈愛の権化ですから、人間のむちゃぶりも、煩悩のゆえと、情け深いまなざしで見守り、受け入れてくださいます。

西洋系はちょっと違うんですよね。

かつて、きらりでエンジェルヒーリングをはじめて受けたときに、天使に「ダメ出し」されてびっくりした方がいらっしゃいましたが、いま思えば、あるあるなんですよね。もちろん、天使だって「無条件の愛」の存在ですから、ダメダメなおまえは助けないぜ!なんてことはまったくないのですが、「無条件の愛」と「慈悲」とは、やっぱり違います。

「慈悲」に甘えまくっていた私には、エンジェルはほんとうに必要な存在となっています。守護力も、ゆったり護る神仏とは、スピード感、ライブ感、パワフル感など、多くの点で違いを感じます。

きらりでエンジェルの伝授を受けた方は、きっともう、天使はすっかり生活の一部に溶け込んでいると思いますが、今一度、新鮮な目で天使とつながり直してみてくださいね。古亭主みたいに空気のような存在になってしまっては、もったいなさすぎます。(ご主人失礼!) 天使もダンナも、新鮮に呼びかければ呼びかけるほど、呼応して佳きレスポンスを返してくれますから。家庭円満、人生充実。ためしてみてくださいね。




sakurako



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