2017年12月13日

レイキヒーリング施術中の感覚 vol.2

昔々、同じタイトルで記事をアップしたことがあります。

http://inoxsakurako.blogspot.jp/2013/04/blog-post_29.html

このときは、開業まもなくの頃だったので、まだ経験が浅かったこともあり、ゲストが感じる感覚についてナゾが多かったです。今は、上記の記事をアップしてから4年以上経過しているので、解けたナゾがたくさんあります。

ヒーラーが感じるヒビキについてはさまざまなので、一口にこれはこう、と簡単には言えませんが、ゲストが感じる感覚については、ちょっと解明できた点があります。もちろん、これもまだまだ解明途上なので、途中経過報告という感じで読んでもらえたらと思いますが。

さて、一番ナゾだったのは、冷たさを感じる方が少なからずいらっしゃるということでした。

一般的に、レイキヒーリングを受けると、ほとんどの方は温泉状態になって、毛布やベッドにカイロ隠してるんじゃない?と思ってしまうほど、身体の深部からポカポカしてきます。

ですが、ごくまれに、冷たさを感じる、ミントのような冷涼感・爽やかな風を感じる、ひやりとした、スーッとしたなど、ポカポカではない感想をいただくことがあります。つまり程度の差こそあれ、冷たい感覚を感じていらっしゃるわけです。(これぞまさに冷気…なんちゃって)

これはどうしてかなあと、ずっと不思議に思っていました。
いまのところの結論としては(あくまで途中経過にすぎませんが)、こういうことなんじゃないかと思っています。

ネガティブなエネルギーや、エネルギーの流れをブロックしている固まりが開放されはじめると、そこに空間が生じてきます。
どんな不要なモノでも、今まで自分の一部として存在してきたモノですから、それが洗い流されると、隙間というか穴というか、虚しい空間ができてしまいます。その虚しさ、空虚さ、あるべきものが消えてしまう感覚が、寒々しさを生んでるんじゃないかと。

たとえば、財布の中に1円玉が百枚あったとします。さして大きくない財布の中に百枚ってかなりの量です。それを一気に使ったら、どんな感じがするでしょう。

1円玉百枚は、どうしようもなく邪魔です。はっきりいって要りません。
要らないモノを溜めこんでいるせいで、一番ほしい万札の入る余地がなくなっています。
この百円玉、どこかで使わねば、処分せねばと思いつつ、なかなか機会はめぐってこない。
で、やっとゲットした機会。逃さず一気に処分~!

で、処分したら、パンパンにふくれていた財布は、ペシャ~~となります。
風船がしぼむように、しゅるしゅると空っぽになります。膨らみはまだあるのに、中は空っぽ。
やっかいだと思ってた1円玉でも、それなりに財布を満たしてくれてたわけです。
そのせいで万札が入らなかったとしても、なにかしらの満ち足り感を与えてくれてたわけです。

大量の1円玉は確かに邪魔で不要だけど、いざそれが出て行ったら、財布がぺちゃんこになってペラペラになって、空間だけが残って、ああ、むなしい~さみしい~冷たい風が吹きわたる~ひゅ~~…

とまあ、こんなふうなことが、ヒーリングを受けたゲストの内側で起こってるのかもしれません。

溜めている1円玉=不要物の質や量の違いによって、耐えがたいほどの冷たさ、ちょっとしたひんやり感、爽やかな高原の風など、冷たさも多様な感覚になるのではないでしょうか。

もちろん、ヒーリングの施術では、不要物がなくなった空間に、万札のような(笑)ピュアなレイキエネルギーをしっかり充填しますので、冷気を感じたまま終了することは決してありません。最終的には、ぽかぽか状態で終わります。


ついでに言うと、この冷感の対極にあるのが、熱感です。
ヒーリングを受けている最中に、燃えるような熱さを感じるゲストもいらっしゃいます。
これについては、またべつの機会に書きたいと思います。


ヒーリング中は、施術者も、受ける方も、ちょっと感覚を研ぎ澄まして、いろいろ感じてみると、もっと面白い発見があるかもしれません。すべてのことは繋がっていますから、人生のナゾも解けてくるかもしれませんよ。


驚きのコインタワー!
財布の中ではお邪魔虫のコインも
要は使いようですね



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