2019年1月25日

天使の守護

久しぶりにエンジェルの話をしてみたいと思います。

日本人だから、天使ってイマイチ・・・
と思う方もいらっしゃる一方で、過去世で天使とご縁が深かった記憶をお持ちの方も、意外と多いようです。

めぐりめぐって現世でも、天使とご縁を結びたいと、多くの方が、きらりでエンジェルリンク™の伝授を受けてくださいました。

伝授を受けてくださった方々には、天使との付き合い方など色々お伝えしてきましたが、私の指南以上に、皆さん、ご自身で有意義な関係を築いていらっしゃるようで、本当にすばらしいことです。

えらそうに書いてる私も、むかしは、半信半疑で天使と付き合いだしました。
そのとき、助けになったのが、ドリーン・バーチューさんの本です。

ドリーンさんは、エンジェルについて、オラクルカードやガイド本など、これでもかってほど出版されてますよね。多すぎて玉石混交という意見もあり、選びにくいのは確かです。

その中で、私が助けてもらったのは、このラファエル本でした。

「ラファエルの奇蹟―病を癒す大天使と出会った人々」

ご存じのように、ラファエルは癒しの天使、聖なるヒーラーです。
病人を癒すと同時に、癒し手(ヒーラー)の守護もしてくれます。

ですが、具体的に、どういう場面で、どうラファエルにお願いすればいいのか、最初は五里霧中でした。
そういうとき、この本と出会って、へえ~、こんなふうにお願いするんだ。こんなこともできるんだ。と、目からウロコ。

実際、いろんな場面で、自分流に応用して試してみると、まさに効果テキメンで、さすがラファエル!と、感動したことが多々あります。

もし、ラファエルとの関係をもっと豊かにしたいと思われるなら、この本はおススメです。

ウソみたいな体験談ばかりで、マユツバものじゃない?と疑いの目で読むのもOK(笑)。なんせ「奇蹟」事例ですから。普通に考えて起こることじゃないですからね。
同じ奇蹟が起こるかどうかは、ケースバイケースでしょうけど、ラファエルとの付き合い方など、事例がたくさん載っています。使う人の応用力が試されますが、それもまた楽し。活用できそうなものをどんどん活用していくと、人生をさらに豊かにしてくれます。

さて、ここからはお知らせです。
きらりでは、以前、エンジェルヒーリング実践講座として、ラファエルのエネルギーでヒーリングする講座を設けていました。

今回、さらにシンプルに、エンジェルリンク™のラファエル伝授のときに、プラス3000円で、実践練習を組み込むことにしました。

大天使ラファエルのエネルギーは、万人に効くすばらしいエネルギーなので、できるだけ多くの方に、その恩恵にあずかっていただきたいと思い、組み込むことにしました。

ただし、このヒーリング練習は、レイキの伝授を受けてエネルギーの回路が整っている方限定です。レイキのエネルギーとはまたひとあじ違うラファエルの波動を、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。

【講座料金(すべて税込)】

セラフ・ローズオーラ  12,000円
大天使ミカエル      12,000円
大天使ラファエル    12,000円
大天使ウリエル     12,000円
大天使ガブリエル     12,000円

大天使ラファエルの伝授だけは、プラス3000円でヒーリング練習つきとなります。



sakurako




2019年1月19日

神仏巡礼2019~筥崎宮~

初詣の勢いがとまりません(笑)。

あちこちお参りしていると、神社参拝のベストシーズンが1月だということが腑に落ちてきました。(遅いよ)

さて、今回参拝した神社は、福岡で一番有名な筥崎宮。
筑前一宮の地位を、住吉神社と分け合っているようです。
(正確にどっちかわからないらしい)

私事になりますが、はるか昔、20代のころ、筥崎宮近辺でバイトしておりました。
昼休みに毎日参道散歩。お潮井とりの浜辺で、ぼぉ~。(今は波辺は立ち入り禁止)

もちろん、バイト時代以降も、放生会に子ども達を連れてきたりしたこともありますが、正式な参拝って、かれこれ数十年ぶりになるでしょうか。

この日は、御祈願をする友達A子さん(仮名)のエスコートでやってきました。
ふたりとも、久しぶりの筥崎です。

底抜けに晴れ渡った冬日和。光あふれて、とても気持ちのいい日でした。
参道にも境内にも社殿にも光があふれ、神様もお喜びの様子。
オーブが舞っております。赤紫の光もブルーの光も、大盤振る舞いですわ。








社務所で御祈願の依頼をして、待合室で待っていると、ほどなく神職さんが迎えに来られました。この回の祈願祭は、若い女性とA子さんのみ。

私は待合室で待つ気満々でしたが、「お連れ様もよかったらどうぞ」と誘われて、えっ、ええんですか?やった~!てな調子で、一緒に内拝殿に参りましたよ。ウハウハ

で、御祈願祭がとどこおりなく執りおこなわれました。
名前こそ呼ばれなかったけど(あたりまえ)、私も同じように、幣や鈴のお祓いを受けました。サカキ奉納もA子さんと一緒にやらせてもらいました。ありがたいっ(涙)

今週は、思いがけなく、続けて祈願祭を体験することになりましたが、数日前に体験した赤間神宮の祈願祭は、異空間にワープするようなディープな儀式でしたが、筥崎宮のは、型通りに、淡々と、クールに、たおやかにおこなわれます。ぶっちゃけインパクトがないなぁと、その場では思いました。ですが、あとでじわじわきます。何が来るかって、スッキリ感。

どう表現すればいいか難しいですが、ふと気づくと、全身がスキッと軽やかになっている。しらずしらず背中に背負ってきた重いものが、なくなってる。という感じです。

筥崎宮のシンボルともいうべき扁額「敵国降伏」は、いかにも好戦的で、私はあまり好きではなかったのですが、この「敵」というのは、なにも外にあるものだけを指すんじゃないんですよね。内なる「敵」、つまり自分にとってマイナスなもの、負担なもの、それらを打ち負かすのが、箱崎の神様のパワーなんじゃないかと。

自分にとってマイナスなものを、切れ味するどい刃でスパッと切る。もっと正確にいうと、見えない刃だから、切り下ろした刃がおこす風で切る、風が吹き飛ばす、という感じでしょうか。祈願祭のご相伴にあずかって、そのパワーを実感いたしました。

福岡では、企業戦士も野球選手もサッカー選手もみんな箱崎にお参りにきますが、他社や他チームに勝つため、というよりむしろ、己れに打ち勝つためのパワーをもらっているんだなあと、はじめて知りました。ほんとうにスッキリします。


さて、参拝も終わり、ちょうどランチタイムだったので、とある筋から得た情報をもとに、ナガタパンさんにご入店。


レトロな店構えとキビキビ動くスタッフさんが、商品の質の高さを期待させてくれます。
2階にイートインスペースがあるので、無料コーヒーを持って、2階でいただきました。
すっごい美味しかったです!

この日の参拝は、本当にいいことづくめでしたわ。
神様、ありがとうございます!






sakurako

2019年1月16日

神仏巡礼2019~赤間神宮(下関市)~

前回記事、宗像大社の続きです。

連休最後の混雑日に宗像大社に参拝し、遅れに遅れたバスとJRを乗り継いで、ようやく下関にたどりつきました。

駅前の天然温泉ホテルに泊まって久しぶりに露天を堪能し、翌朝、いよいよ赤間神宮参詣です。

お正月から成人式連休までの期間は、神社にとって、一年で最も繁忙な時期だと思います。そんな繁忙期あけの日は、きっとスタッフ(神職&巫女)さんもお休みの方が多くて、もしかしたら「ご祈願?あ、すんません。今日、やってないです」とか言われるかも・・・と、情けない予感に襲われつつ、どんより曇った空から落ちる小雨にぬれながら、念願の参拝だというのに、いまいち明るくなれない気分で向かいました。

赤間神宮は、ご存じ、壇之浦に散った幼帝安徳天皇をおまつりする神社です。



神社の目の前には、関門海峡壇ノ浦。対岸には門司港レトロ展望タワーのタワマンが臨めます。



赤間神宮と私とのご縁は、去年から始まりました。
期間は短いけれど、話せば長い友情物語なので、きらりに来られたときにどうぞお尋ねください。縷々、語らしてもらいます。



竜宮城のようなご神門をくぐり、手水舎で手を清め、拝殿へとあがっていきます。
連休明けでも、参拝客は途切れなく来られています。
開店休業とか、これだけの神社では、ありえないことですよねやっぱり。



はじめての参拝なので、まずは拝殿で型通りお参りさせていただきました。



拝殿前に立つと、奥の神殿から、ものすごい清冽な気が、ふ~~~っと吹いてきます。
ほかの神社では感じたことのない、涼やかで、すがすがしく、軽く、明るく、みずみずしい風です。
不思議に思ってよく見ると、中に人工の池があるのです。
この特異な清冽さは、神殿から降りてくる気が池の上を通るとき、水精をともなうからでしょうか。不思議な作りです。

横の社務所で御祈願のお願いをしました。
拝殿内の待合室で少し待っていると、若い神職さんが来られて、内拝殿に案内されました。そこで、祈願祭がおこなわれます。

連休明けの午前中ということもあってか、私ひとりでした。
予想通り、巫女さんなしで、神職さんのみによる祈願際。
巫女舞フェチではないから、これは全然OKよ。

昔、宇佐神宮で、同じように一人だけで御祈願を受けたときは、巫女さん二人による巫女舞を奉納していただいて、えらく恐縮した経験があります。かぶりつきの席ではじめて巫女舞を観賞し、でも、どんな顔してればいいのか、正直ものすごく気をつかいました。今回はそんな気づかい無用な展開で、ある意味、助かった。

さて、御祈願がはじまる前に、祈願内容について、さらに突っ込んだ質問を受けます。
確かに、通りいっぺんな祈願内容だけ把握しても、神様に奏上するとき情報不足だよなと思ったので、根掘り葉掘り聞かれても、別に失礼な感じはなにもありません。むしろ、そこまで把握してお伝えしてくれるのかと、ありがたい気持ちでいっぱいでした。すごく親身に聞いてくれます。

で、いよいよ祈願祭がはじまりました。

いやあ、もうビックリですわ。

こんなド迫力な音響効果と音声効果で騒がれたら、神様、居眠りしてても、ぜったい起きてくるよね、というくらい、迫力満点の笛と太鼓と祝詞の連続です。(神職さんひとりですべてされます)

奥の神殿から神様が下りて来られたかどうかは、まったくわからなかったけど、途中から、鳥のさえずりがすごいことに気づきました。森林浴のCDかけてんのか?と思うくらい、涼やかな鳥の鳴き声が響きわたり、それがまたひっきりなしに、やむことなく聞こえてくるのです。どこからくるのか、風もふわーっと吹いてきます。

地の底から鳴り響くような太鼓の音と、全身全霊をこめた渾身の祝詞の奏上で、こちらも一気にご神気に包まれ感応していくのが分かります。すごい祈願祭です。

すべて終わったあと、ふと気がつくと、さっきまでどんより曇っていたはずが、陽がさしこんで、まわりがすっかり光に包まれているではありませんかっ。(この日、陽がさしたのはこのときだけ)

聞きしにまさる赤間神宮の神様パワー。
すっかりファンになっちゃいました。
今後の展開を、しずかに受け取ろうと思います。

海峡がみえるこのアングルが
いちばん赤間神宮らしいと思う

おみくじは
お約束通り
大吉!



sakurako