2015年1月10日

ダイエットについて考えてみました


新年早々、妙なタイトルで申し訳ありません。
きらりのメニューとはまったく関係ありませんが、ダイエットについて考えることが多くて、
ちょっと書いてみたいと思います。

そもそも、ダイエットを意識し始めたのは、ま、ちかごろ体重が増えたからというのもありますが、それ以前に、ヒーラーさんはどうしてふくよかな方が多いのかなあ・・・という素朴な疑問をずっと持ってたからです。

ビジュアル系の方ならいざ知らず、占い師、霊能者、ヒーラーさんって、ふくよかな方が多いですよね。中年だから仕方ない、というのもあるでしょうけど、ガリガリのヒーラーさんってきっと少数派ですよね。

なので、自分の体重が増えていくのも、やっぱりヒーラーになったからには仕方ないのかなあと、言い訳にしかならない理屈で納得しておりました。でも、どうみみても、こじつけですよね。

体重が増えると、メリットよりデメリットのほうが大きくなります。特に歳を取るとですね。膝や腰にきますもん。支えきれる年代のうちは、許容範囲と許せても、支えきる筋力がなくなると危機感マックスです。

まだまだ大丈夫、ふっくらしてるだけ、ボリュームあるのもいいんじゃない、などと、深層部分で体重を許容しているうちは、ダイエットも本気モードにはなれませんね。

私なんかは、特に、断食で一気に8キロ減量した経験があるので、増えてもまた断食すれば・・・という甘い読みがあるのが始末に悪い。断食は確かにメリットはたくさんあるけれど、減量に関しては「無理」なダイエットです。一時的には(数年間)スレンダーでいられても、やがて元にもどって増量していきます。増量する生活習慣そのものを変えなければ、維持することは不可能。

レイキにディプログラミング・テクニックという悪習慣を除去する方法があるのですが、それをやるにしても、深層心理の部分で、本気モードになっていないと、うまくいかないと思います。どうしたら本気モードになるのかは人それぞれで、同じBMI値でも、全然気にしない人、ちょっと気にする人、危機感を感じる人、それぞれだと思うので、本気で危機感を感じたときがスイッチの入りどきってことでしょうか。

いつも思い出すのは、かつて、断食道場の最後の日に同室になったおばあちゃまのこと。
70代の方でしたが、目をむくほど、それはそれは増量なさっておいででした。
室内で裸療法などするので、超薄着になってカラダのラインが丸見えになるので目にはいるんです。膝の手術がイヤで、家族の反対を押し切って、断食に来られたとのこと。
ここまで放置せずとも、もっと前に、対処の仕様があったのでは?と激しく疑問に思いました

「もっと前」っていつなんだろう・・・というのが、私にとって永遠の課題です。
で、もしかしたら「今」なのかな?と。

そういう意味で、本気スイッチはいってしまいました(笑)。
あ、何を書いているんでしょうか。こりゃ日記ですかね。
















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