2014年12月16日

2014年12月22日は朔旦冬至

「朔旦冬至」ってなに?
というか、第一、読めません・・・

「さくたんとうじ」と読むらしいですよ奥さん。

ご存じのように12月22日は新月でもあります。冬至と新月が重なるのは19年7ケ月ごととか。
この重なった日を「朔旦冬至」といいます。

要するに、今年の冬至は超スペシャルな日ということです。
この日にヒーリングやアチューンメントを受けられる方は最高にラッキーですね。

思い出してください。数年前、マヤ暦終了この世の終わりで盛り上がってたのも冬至でした。
冬至は何かと意味深いわけです。

私なんかは、冬至というと、冬の底、寒さも底を打ったような冷たい日をイメージしてしまいます。新月も、月のない暗い夜をイメージしがちですが、終焉は再生の始まりでもあるわけです。

終焉(=再生)がふたつも重なる「朔旦冬至」は、だから、最高におめでたい日ということになります。どれだけスペシャルでおめでたいかというと、たとえば、

例1:持統天皇は「朔旦冬至」に、国家の弥栄を願い盛大な祝宴を催したと言われている。 
例2:伊勢神宮の「式年遷宮」が20年に一度行われるきっかけとなったのではないかという説もある。

冬至の日を祝う行事としては、
①柚子湯 ②小豆粥 ③なんきん・れんこん・うどんなど「ん」の付く食べ物を食べる・・・
などがあります。
クリスマスの起源も冬至祭(ユール)だと言われております。
クリスマスケーキでも立派なお祝いになりますね。

そんな特別な今年の冬至。
ユズやアズキやカボチャやケーキがなくても、お部屋でヒーリングミュージック+瞑想orセルフヒーリングを是非お楽しみください。きっと素晴らしいメッセージがおりてくるはずです。

また、冬至を迎えるまでに、今後の我が身のふり方など、方針や目標をしっかり設定しておくと、今後、はらった努力は、必ず豊かな実りとなって還ってきます。なんといっても、19年ぶりの強力な新月ですから、「新月の祈り」効果もハンパじゃないと思いますよ。












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