2014年3月14日

レイキ伝授について


レイキを学ばれた方には当たり前すぎる儀式、「伝授(アチューンメント)」。
ですが、レイキの世界をご存じない方には「なにそれ?」な単語です。

そんな皆様のために、基本に立ち返って、伝授について、わかりやすく説明してみたいと思います。

『大辞林』では、「伝授」とは
「伝え教えること。特に、秘伝・秘法などを師から弟子に伝え授けること。」
と説明されています。

レイキの世界では、レイキエネルギーを使うためには、まず、伝授(アチューンメント)とよばれる儀式を受けることが大前提となります。これなくしてレイキはありません。これは、同じ「気」をあつかう気功と大きく異なる点です。普通、気功では、修練によって、自らのエネルギーレベルを、少しずつ自力で上げていきます。なので、ある程度のエネルギーを使うためには、長期間のトレーニングが必須となります。一方、レイキは、ティーチャーからの伝授(アチューンメント)によって、一挙にエネルギーレベルを飛躍させます。

どうして、このような飛躍が可能になるかというと、伝授によって、エネルギーとチャンネルを合わせられるようチューニングをおこなうからです。ラジオやテレビの電波受信設定のようなものと思ってもいいでしょう。

伝授は、なにも難しいものではありません。伝授の儀式の間、受講生は座って、目を閉じているだけです。ティーチャーが儀式をおこないますので、受講生は、自分の周りの空気の変化や、身体に流れるエネルギーの微細な変化などを感じながら、ゆったり、緊張せず、リラックスして座っているだけで十分です。さすがに眠るのはいけませんけど(笑)。伝授の儀式に要する時間は、それぞれ違いますが、数分~数十分程度です。

この伝授で、レイキエネルギーの通り道が開かれます。

ですが、伝授を受けて、レイキエネルギーとつながることができるようになった状態は、ゴールではなく、じつはスタートです。そこから始まるわけです。エネルギーをどう使うか。使って何をするのか。流れるエネルギーの質をさらに磨くにはどうすればいいか等々…

そんなことをお伝えするのも、本来、「伝授」の内容に含まれているはずです。
そこを無視して、伝授の儀式だけ受けても、結局は、高いおカネを払って、使えないチカラをもらってしまったということになりかねません。なので、伝授を受けるときは、伝授の儀式はスタートにすぎない、本当の目的はそのあとだ、ということを自覚して、受けられたほうがいいかと思います。

エネルギーの世界は、とっても奥深く、使えば使うほど役に立ち、人生を潤してくれる楽しい世界です。本を読むだけでは理解できない、実感できないことを教えてくれるからこそ、師から弟子への「伝授」の意味があるのだと思います。

ウスイレイキ伝授講座のさらに詳しい説明はこちら
http://inoxsakurako.blogspot.jp/p/blog-page_9.html













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